投球練習

今年初めてボールを投げました。 
最近の私のキャッチボールの相手は、壁なんですが。
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本来なら、5月に草野球の大会が集中するのですが、今年は5月の土日に会社の行事があるので、5月の大会はすべて出場しないことにしました。 
今年は何試合できるか分かりませんが、いつでも投げられるように、毎日できることをつづけたいと思います。


プロ野球44

プロ野球も開幕して一ヶ月が経ちました。 
毎年ですが、私の順位予想はまったく当たらず、特にパ・リーグはソフトバンクと日本ハムの2強、オリックスは最下位と予想しましたが真逆の結果となっています。
ここまでの気になった選手をピックアップ。
≪広島≫
黒田投手も抜け、今年は優勝は厳しいだろうと予想した広島東洋カープですが、今年も強いです。
その中でも気になったのが、岡田明丈投手。
プロ2年目で、昨日もDeNA戦で勝ちましたが見事、黒田投手の穴を埋め、二桁どころか13勝は勝つかもしれません。
何と言ってもストレートがいいでねー
ストレートの質は、藤川投手以来の感じがします。
球種は、ストレート・カット・カーブのようですが、落ちる球があると15勝も夢ではないでしょう。
今年は岡田投手、注目です。

≪阪神≫
北條選手。
私が唯一見た試合(テレビですよ。)で、二打席連続本塁打を打っていました。
あの二打席目の内角打ちを見たときは、「こりゃー20本は打つな。」と思いましたが、現段階では本塁打はその2本だけで打率も212ともう少し、阪神タイガースが上位を狙うには北條選手の活躍は必要でしょう。

≪巨人≫
今年、セ・リーグの優勝に予想した読売ジャイアンツですが、予定通り補強選手の活躍がなくここまで苦しんでいます。
大竹投手。
ここ2年は満足する成績が上げれなかった大竹投手ですが、今年は二桁はやってくれそうです。
あの右打者の内角へのシュートが好きですねー
コントロールも抜群です。
ジャイアンツも菅野投手・マイコラス投手につづく投手が重要なので、大竹投手期待◎です。

≪DeNA≫
筒香選手。
やっぱり、バッティングは難しいですねー
昨年、本塁打王の筒香選手ですがここまで本塁打は1本、3位に予想している横浜DeNAベイスターズ、上位に行くには筒香選手の活躍が絶対条件です。

≪中日≫
吉見投手。
右肘を痛めて以降思うような成績が上げなれない吉見投手、しかし今年ここまでは打線とのバランスが悪く勝ち星はないが、内容的には悪くない。
残り少ない好きな投手の一人なので、がんばって二桁近く勝たせてあげたい。
それにしても、いまだに毎試合のように岩瀬投手が登板している中日ドラゴンズ、投手の台所事情は厳しい。

≪ヤクルト≫
山田哲人選手。
こちらもDeNA筒香選手同様、苦しんでいるトリプルスリー山田選手。
現在、打率195 本塁打2本 盗塁4 の成績、打率はこれから3割3分ペースでいかないと3割到達は厳しいし、本塁打はそれ以上に厳しいかもしれません。
しかし、山田選手の活躍がなければ東京ヤクルトスワローズの最下位脱出は難しいかもしれません。

≪楽天≫
只今、パ・リーグ首位発進の楽天、今年はある程度やると思い3位に予想していましたがここまでやるとは。
楽天に関しては特別誰というより、岸投手・則本投手・美馬投手・辛島投手と投手陣も安定、茂木選手・銀次選手・ペゲーロ選手の活躍とこれは優勝あるかもしれませんよ。

≪オリックス≫
まずは、ごめんなさいオリックス・バッファローズ。
しかし、オリックスにおいては、私が首位に予想すると最下位、最下位に予想すると2位と面白い結果です。
息子がファンなので気には掛けているんですよ。 
金子投手。
金子投手も好きな投手の一人。
右肘を手術してから思うような成績が上げれなく心配でしたが、ここまでを見ると復活したのではないでしょうか。
防御率1.70 4勝 と今年はやってくれそうです。
金子投手の好きなところが常に完投を意識しているところです。
プロ野球のここまでを見ると完投した投手は、セ・リーグで4人、パ・リーグで7人と現在のプロ野球では完投する投手が減ってきています。
その中で金子投手は、5試合に登板してすでに2完投です。
今年の金子投手は期待◎
もう1人は、T-岡田選手。
T-岡田選手に関しては、2010年に本塁打王を獲得して以降、いつ開花するのかと思っていました。 
ここまで、打率347 本塁打7本と絶好調、このままいってほしいです。
オリックス・バッファローズ、金子投手が復活し、西投手・ディクソン投手とT-岡田選手が活躍し投打のバランスがこのままいくと優勝する力は十分です。

≪西武≫
西武は毎年、選手的にはもっと上位に行ってもいいと思っていたのですが、毎年負傷者などでなかなか優勝できない年がつづいています。
中村剛也選手。
今や唯一と言っても良い、和製ホームラン打者で好きな選手の一人。
昨年はケガの影響で不本意なシーズンでしたが、今年はやってくれそうです。
ここまで、打率296 本塁打5本と好調、T-岡田選手と中村選手の本塁打王争いが見てみたいです。

≪ソフトバンク≫
今年は優勝間違いなしと予想した福岡ソフトバンクホークス、ここまでまさかまさかの4位、勝率もほぼ5割、こんな成績誰が予想したでしょう。
その原因の一つが、私が活躍するであろうと予想した和田投手・武田投手・千賀投手の低迷、こちらもまさかまさかの連続、和田投手は肩の違和感、武田投手はここまで防御率5.91、千賀投手も防御率3.86とイマイチ、3人の力からしたらこのまま終わるわけがないのでこれからでしょう。
そして、どうしても気になるのが摂津投手、好きな投手の一人、ここまで2試合に先発するも防御率11.57、あのストレートの伸びと抜群のコントロールをもう一度見たい。

≪ロッテ≫
涌井投手。
涌井投手に関しては、成績が極端に良い年と悪い年があるイメージがある。
ここ2年は、15勝・10勝ときているがはたして今年はどちらの涌井投手なのだろうか。

≪日本ハム≫
こちらもソフトバンクと優勝争いになるだろと予想した北海道日本ハムファイターズ。
まさかまさかまさかの最下位発進、たしかに大谷選手がいないのは大きいのかもしれませんが、投手陣も日本ハムが誇る中継ぎ陣、谷元投手が防御率6.14、宮西投手が8.10、増井投手が3.38とうまく機能していません。
又、打者に関しては昨日のスタメンを見てもほとんどが打率1割・2割とこれでは勝てないでしょう。
中田翔選手。
何と言っても中田選手でしょう。
こちらもここまで、打率180 本塁打1本と「おいおいどうした状態」いつかは本塁打王を獲得してほしいと思っているのですが、これからやってくれるでしょう。

今年のプロ野球は、盛り上がるのではないでしょうか。


センバツ高校野球 優勝

本日、センバツ高校野球決勝が大阪桐蔭と履正社の間で行われ、大阪桐蔭 8対3 履正社で大阪桐蔭が優勝しましたね。 
それにしてもやっぱりこの2校は凄かったですね。
3対0になった時点で、今日の徳山投手の出来ではあっさりと勝負がつくと思いましたが、8回裏に同点に追いついた履正社にも驚きました。 
しかし、そこから代打西島選手 背番号は18です。
の本塁打で勝ち越す大阪桐蔭の層の厚さは凄すぎました。
それにしても、夏は大阪代表は1校なんですよね。
それが一番驚きです。 


センバツ高校野球 決勝戦

いよいよセンバツ高校野球の決勝戦が明日行われます。 
いろいろ期待をしましたが、結局は予想通り履正社対大阪桐蔭の大阪対決。
つまらないと言えばそうですが、どちらが勝つか楽しみですよね。
それにしても、どうしてこんなに大阪は高校野球が強いのでしょう。
小・中学校のボーイズリーグが盛んだから 
良い指導者がいるから 
それこそ大阪の人だけが、1日48時間あるわけではありませんよね。
何かの記事には、履正社の1日の練習時間は3時間と書かれていました。
当然、個人の努力はあるのでしょうが、この結果の出し方、時間の使い方は野球だけでなく仕事等にも繋がることがあるのではないでしょうか。
明日の決勝戦が楽しみです。


センバツ高校野球

凄い事がおこりました。 
本日のセンバツ高校野球で2試合が延長15回で決着がつかず、再試合となりました。 
第2試合の滋賀学園 1対1 福岡大大濠。
第3試合の福井工大福井 7対7 健大高崎。
素晴らしいですね。 
永い高校野球の歴史でも初めてではないでしょうか。
今回の大会、注目されているのは大阪の履正社と大阪桐蔭の2校と早稲田実業だと私は思っていました。
なになにどうして、素晴らしいチーム、選手がまだまだいます。
優勝までには勢い、試合を通しての成長もあると思います。
この4校の中から優勝するチームが出るかもしれません。
がんばれ、高校球児。 !!