日本スポーツマスターズ2018 軟式野球競技会山形県予選会結果

お久しぶりです。
「おやじ18番」は最近、野球のことばかり考えていました。
日本スポーツマスターズ2018 軟式野球競技会山形県予選会結果です。
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1回戦は、
真室川クラブ(新庄代表)対オールディーズ米沢(米沢第2代表)
今回は、私の専属カメラマン(妻)がいないので、私の写真はありません。
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私は、4対4の同点、6回から登板。
7回まで0に抑え、試合は延長戦へ。(大会ルールで、7回戦)
延長戦は、ノーアウト満塁からのタイブレーク。
なかなかノーアウト満塁で投げる機会などないので、楽しかったですね〜
8回は、互いに2点を取り6対6。
9回表に真室川クラブが2点、その裏、頼れる先輩が右中間を破る走者一掃でサヨナラ勝ち。
真室川クラブ 8対9 オールディーズ米沢
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次の日、準決勝。
オールディーズ米沢(米沢第2代表)対オール鶴岡(鶴岡代表)
オール鶴岡は、この大会でも何度も優勝している強豪チームです。
この日は、私が先発。
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出ましたレジェンド。
52歳とは思えないボールを投げます。
この人を見ると、俺もまだまだ野球を続けたいと思わせてくれます。
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結果は、
米沢オールディーズ 3対11 オール鶴岡
大敗でしたが、4回までは1-3とリード、後半明らかにスタミナ切れです。
しかし、私が初めて県大会に参加した時から見てもまだまだ私も成長しています。
この大会、米沢第1代表のドリームスが決勝に進み、オール鶴岡と対戦しました。
まだ、今現在で結果が分かりませんが、気になります。
私達も優勝できる可能性は、ゼロではないと思いました。
まだまだ練習です。
まだまだ野球が上手くなりたい。
余談
最近、山の美しさを覚えた「おやじ18番」
鳥海山
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月山
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最高の2日間でした。


日本スポーツマスターズ2018 軟式野球競技会 山形県予選会 組み合わせ

今週末、5月26日(土)・27日(日)

山形県酒田市で行われる、

日本スポーツマスターズ 2018 軟式野球競技会 山形県予選会 組み合わせです。
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嬉し過ぎて、グローブを手入れしました。

妻には、「子供みだい。」 (子供のようだ)

と言われました。
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重ねて、全国高校総体山形県予選会ソフトボール競技組み合わせ

も決まりました。
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会場と日程です。

是非、足をお運びください。
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いつも以上に面白そうです。


吾妻スポーツ杯県南社会人軟式野球大会

いよいよ野球シーズン到来。

吾妻スポーツ杯県南社会人軟式野球大会が行われました。

私は、40歳以上が出場できる壮年の部で出場。

1回戦は、ナイスミドル南陽と対戦。

私は、4対0とリードした5回から炎のセットアッパーとして登場。

3回を完璧に抑え、5対0で勝利。

県大会出場を決めました。

続く決勝は、第1代表を掛けドリームスと対戦。

壮年部とは思えない緊迫した好ゲーム。

3対0で敗れ、準優勝。

ここからは、「おやじ18番」自己満足の世界。

ピッチングよりもバッティングが好きな「おやじ18番」

打っては、三塁打!
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この日のピッチングは、球速・キレ・コントロール・変化球、全て

「練習は、裏切らない。」と思いました。

私のピッチングフォームをどうぞ。

四捨五入50歳にしては、綺麗でしょ。
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私達のチームもそうですが、他チームも戦力を補強しレベルが上がっていました。

40以上と言っても、20代の20歳〜29歳とは違って、

40歳と49歳では体力的に全然違いますが、

私もまだまだ、野球が上手くなりたいと思わせてくれました。

大会の途中結果です。
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そして、久しぶりに

娘から貰った「ほたるいか」でひとり祝賀会。

そして、一杯。
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野球も最高!

その仲間も最高です。


選抜高校野球

選抜高校野球、「おやじ18番」の予想は早々外れてしまいましたが、

ごめんなさい。

今日の準決勝は、2試合ともすごい試合でしたね。

仕事をしながら、夢中になってしまいました。 

第一試合は、

東海大相模 対 智弁和歌山

初回の東海大相模の攻撃には、「さすが。」と思いましたが、

なになに、智弁和歌山乗っていますね~

4回に逆転、8回に最大5点差を追い付き、延長10回に決めました。

智弁和歌山は、準々決勝の創成館戦につづき大逆転勝利です。

第二試合は、

大阪桐蔭 対 三重

失礼ですが、決して前評判は高くなかった三重ですが、

なになに、先発した定本投手、素晴らしかったですね~

見ていると右の山本昌投手のような、球速より伸びを感じる速球と

速球と同じ腕の振りからの変化球が抜群でした。

(仕事をしてましたよ。) 

最後は、力尽きてしまいましたかね。

それにしても、やっぱり大阪桐蔭ですね~

「何としても勝つ。」という意地を感じました。

そして何と言っても根尾君です。

根尾君が投げてからは、点が入る気がしなかったです。

真直ぐの伸びが、他の投手とは違いますね。

さー、いよいよ決勝戦は、

智弁和歌山 対 大阪桐蔭

大阪桐蔭は、優勝候補に挙げられる中、順調に勝ち上がってきましたが、

対する智弁和歌山は、創成館・東海大相模と優勝候補にも挙げられた2校を破っての決勝進出。

さすがの大阪桐蔭でも、今の智弁和歌山の勢いで打ち合いになったんでは厳しいのではないでしょうか。

大阪桐蔭としては、今日のような接戦に持ち込みたいところでしょう。

ポイントは、根尾投手 対 智弁打線 です。

明日の決勝が楽しみです。

明日も仕事にならないかも・・・ 


野球とベースボール

前回のブログ「選抜高校野球」で気になった事を書きましたが、これには続きがあります。

スポーツにおいては、どうしても日本人選手と外国人選手とでは体格・筋力に差があり日本人選手が世界で勝つのにはどのスポーツも苦労している。

特に、球技においては余計にそう感じます。

おそらくどのスポーツも、外国と同じプレースタイルで試合をしたのではほぼ勝つ事が出来ないでしょう。

そこで日本のチームはどのスポーツも例外無く、「戦術」を考え、プレーする事で外国人選手との体格・筋力の差を埋める事で勝つ事が出来るのだと思います。

そして私は、球技の中でも野球がバントや盗塁、ヒットエンドランやセーフティーなどを取り入れた「戦術」により、一番世界で戦える球技では無いかと思っていました。

しかし、最近のプロ野球を見ていてもそうですが、その影響からなのか高校野球もプレースタイルが「ベースボール」に近付いているような気がします。

しかし、これは悪いことでは無く、見ていて面白いし、日本人選手の技術力アップには大切な事だとは思います。

ただ、イチロー選手もメジャーで成功しているのは、他の選手とプレースタイルが違うこと、又、大谷選手がメジャーで苦労しているのは、メジャースタイルに近いからではないでしょうか。

「世界で勝つ」ことだけを考えると、同じ土俵に立ち、がっぷり四つに組んだのでは、なかなか難しくなってくるのかもしれません。