軟式ボールM号

軟式野球ボールが今年から変わるのでした。 
2005年に今のボールに変わりましたが、その頃はなんとなく滑る感じで慣れるまで時間が掛かりました。
そして、今回変わるM号がこちら。 
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変更点①
「大きさ、重さ、模様」とも変更する様子です。
直径が、旧球(A球) 71.5~72.5ミリ → 新球(M球) 71.5~72.5ミリ
重さが、旧球(A球) 134.2~137.8グラム → 新球(M球) 137.2~139.8グラム
やや重くなるようです。

変更点②
模様部分の面積が広くなることで空気抵抗が減少し、「飛距離が伸びる」ようです。 
「おやじ」にとっては、「飛距離が伸びる」のは勘弁してほしいです。
しかし、縫い目が変わり、指を引っかけやすくなり、
投手は「変化球がより投げやすい」
「コントロールもしやすくなる」
ようです。
実際、握ってみましたが、
どちらかというと、2005年に変わったボールのその前のボールに似ています。
確かに縫い目に指がかかり、これならすぐにでも投げれそうです。
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今年も野球をするのが楽しみです。
ボールが「変化」するなら、おやじも「変化」します。 


プロ野球46

久しぶりに野球の話し。 
松坂大輔投手の中日への入団が決まった。
松坂投手と言えば、「18番」「平成の怪物」と言われた私の好きな投手の一人です。
松坂投手の入団については、賛否両論あるようですが、周りがとやかく言うことではないですよね。
私の座右の銘の、「悔しい思いをしても、後悔はするな。」
これからも、「引退」のタイミングについては本人が満足した気持ちで決めればいいのだと思います。
昭和の怪物」と言われた江川投手のように、「二桁勝てなければプロではない。」と「引退」を決め、最後のシーズンでも13勝をして「引退」をするのも美学、松坂投手のようにボールが投げられなくなるまでマウンドに立ちつづけようとするその姿も美学のひとつではないでしょうか。
「一年契約」、これからも松坂投手と中日球団の思いが伝わってきます。
松坂投手には、勝ち負けよりも、もう一度一軍のマウンドに立ってもらいたいです。
今年の松坂投手に注目です。
がんばれ、松坂投手!!


プロ野球45

プロ野球は、数試合残りゲームがありますが、順位は決まりましたね。 
今年の私の予想は、どうだったでしょう。 
【セ・リーグ】
予想     
① 巨人  
② 広島  
③ DeNA 
④ 阪神  
⑤ ヤクルト
⑥ 中日

結果
① 広島
② 阪神
③ DeNA
④ 巨人
⑤ 中日
⑥ ヤクルト
セ・リーグは、3位DeNAしか当たっていません。 

【パ・リーグ】
予想
① ソフトバンク
② 日本ハム
③ 楽天
④ ロッテ
⑤ 西武
⑥ オリックス

結果
① ソフトバンク
② 西武
③ 楽天
④ オリックス
⑤ 日本ハム
⑥ ロッテ
パ・リーグは、1位ソフトバンクと3位楽天のみ。 
毎年、私の予想は当たりません。
みなさんの予想は、いかがでしたか。 
しかし、暫くは広島とソフトバンクの2強時代がつづきますかね。
やっぱり、野球も仕事も若手育成が大切ですね。


二刀流

久しぶりに、野球の話し。
来季メジャー挑戦が濃厚と言われている日本ハムの大谷選手に、桑田真澄さんが「新二刀流」を提案した記事を目にして、共感してしまいました。
桑田さんの提案は、今のままの二刀流のスタイルでは、大谷選手の「ポテンシャルが半分しかでていない。」と語り、10年間は、投手に専念し、その後の10年は、打者に専念するという二刀流である。
まさに納得である。
大谷選手の身体能力は、10年に1人、いや、50年に1人と言ってもいいでしょう。
ただ、いくら165km/hを投げても、いくら160m打球を飛ばしても、今シーズンの成績は、投手で2勝、打者で、本塁打8本です。
このまま今のスタイルをつづければ、成績はこの程度でしょう。
すいません、本当にごめんなさい。
165km/hのボールを見て、満足するファンもいるかもしれません。
でも私は、投手として田中投手のような24勝、打者として本塁打55本を超える大谷選手を見てみたいです。
できれば日本球界で達成し、それからメジャーにいってほしいです。


山形県軟式野球大会 クラス別選手権大会(壮年クラス)

山形県軟式野球クラス別選手権大会(壮年クラス)が行われました。 
1回戦は、オールディーズ米沢(開催地推薦) 対 真室川クラブ(新庄代表)
2回表終了したところで大雨。 
1時間30分ほど中断し試合を再開。
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私が先発。
すごい雨が降っているのがわかりますか。 
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グラウンド状態も最悪。 
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1回戦は、
オールディーズ米沢 7対0(5回コ) 真室川クラブ
つづく準決勝は、オールディーズ米沢(開催地推薦) 対 F-STYLE(山形代表)
準決勝も私が先発。
2対6で敗れ、惜しくも決勝進出はなりませんでした。 
しかし、今回はここ数年では一番調子が良く、自分では納得いく内容でした。 
この大会私は、35年つづけてきたワインドアップ投法からノーワインドアップ投法に変え挑みましたが、それも結果的には良かったように思います。
まだまだ「オヤジ」は、進化し挑戦します。
この気持ちが大切ですよね。