選抜高校野球

選抜高校野球、「おやじ18番」の予想は早々外れてしまいましたが、

ごめんなさい。

今日の準決勝は、2試合ともすごい試合でしたね。

仕事をしながら、夢中になってしまいました。 

第一試合は、

東海大相模 対 智弁和歌山

初回の東海大相模の攻撃には、「さすが。」と思いましたが、

なになに、智弁和歌山乗っていますね~

4回に逆転、8回に最大5点差を追い付き、延長10回に決めました。

智弁和歌山は、準々決勝の創成館戦につづき大逆転勝利です。

第二試合は、

大阪桐蔭 対 三重

失礼ですが、決して前評判は高くなかった三重ですが、

なになに、先発した定本投手、素晴らしかったですね~

見ていると右の山本昌投手のような、球速より伸びを感じる速球と

速球と同じ腕の振りからの変化球が抜群でした。

(仕事をしてましたよ。) 

最後は、力尽きてしまいましたかね。

それにしても、やっぱり大阪桐蔭ですね~

「何としても勝つ。」という意地を感じました。

そして何と言っても根尾君です。

根尾君が投げてからは、点が入る気がしなかったです。

真直ぐの伸びが、他の投手とは違いますね。

さー、いよいよ決勝戦は、

智弁和歌山 対 大阪桐蔭

大阪桐蔭は、優勝候補に挙げられる中、順調に勝ち上がってきましたが、

対する智弁和歌山は、創成館・東海大相模と優勝候補にも挙げられた2校を破っての決勝進出。

さすがの大阪桐蔭でも、今の智弁和歌山の勢いで打ち合いになったんでは厳しいのではないでしょうか。

大阪桐蔭としては、今日のような接戦に持ち込みたいところでしょう。

ポイントは、根尾投手 対 智弁打線 です。

明日の決勝が楽しみです。

明日も仕事にならないかも・・・ 


野球とベースボール

前回のブログ「選抜高校野球」で気になった事を書きましたが、これには続きがあります。

スポーツにおいては、どうしても日本人選手と外国人選手とでは体格・筋力に差があり日本人選手が世界で勝つのにはどのスポーツも苦労している。

特に、球技においては余計にそう感じます。

おそらくどのスポーツも、外国と同じプレースタイルで試合をしたのではほぼ勝つ事が出来ないでしょう。

そこで日本のチームはどのスポーツも例外無く、「戦術」を考え、プレーする事で外国人選手との体格・筋力の差を埋める事で勝つ事が出来るのだと思います。

そして私は、球技の中でも野球がバントや盗塁、ヒットエンドランやセーフティーなどを取り入れた「戦術」により、一番世界で戦える球技では無いかと思っていました。

しかし、最近のプロ野球を見ていてもそうですが、その影響からなのか高校野球もプレースタイルが「ベースボール」に近付いているような気がします。

しかし、これは悪いことでは無く、見ていて面白いし、日本人選手の技術力アップには大切な事だとは思います。

ただ、イチロー選手もメジャーで成功しているのは、他の選手とプレースタイルが違うこと、又、大谷選手がメジャーで苦労しているのは、メジャースタイルに近いからではないでしょうか。

「世界で勝つ」ことだけを考えると、同じ土俵に立ち、がっぷり四つに組んだのでは、なかなか難しくなってくるのかもしれません。


選抜高校野球

選抜高校野球が始まりましたね。
すごく楽しみですが、今日の結果を見て少し気になることが・・・
第一試合 5対3
第ニ試合 3対2
第三試合 4対3
どの試合も接戦で凄くいい試合で、点数だけを見ると、どちらかと言うと投手戦のようだがデーターを見てみると、今日の3試合で出た安打が53本、その内、約25%の13本は長打で、安打が1チーム平均8.8本である。
さらに四球は、3試合で29個。
1試合、10個は・・・多くないか
このデーターを見ると、1試合平均、安打が18本、四球が10個である。
しかし得点は、1チーム平均3.3点なんです。
みなさんはこの数字をどう思いますか?
近年、トレーニングの質も高くなり高校生の身体も凄くなった。
それに伴い、打力が上がり、チームによってはスクイズは勿論、送りバントさえもやらないというチームが増えている。
それも見ていて楽しい野球ではあるが、今日の3試合だけでも走塁ミスも目に付いたし、3試合で盗塁が0、全くないというのも気になります。
これが「近代野球」?
はたまた、日本古来の「野球」というよりは、「ベースボール」に近づいているのか?
私にはよく分かりませんが、それを見ていて、私は仕事にも結び付けてしまった。
やはり何事も、「基本が大切」、「やらなければならない事をきっちりやると結果に繋がる」と思うのは私だけでしょうか。


練習開始

春ですね~ 

私の地域も、道路の雪がようやく融けてきました。

昨日は、あまりにも天気が良かったので外を走りました。 
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私のお気に入りのシューズ。

ウェアも、シューズも

徐々に60歳に近づいているからでしょうか。 

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走ることは、私にとって野球をつづけるうえでのバロメーターです。

走れなくなった時が、野球を辞める時と決めています。 

今年も野球がつづけられそうな身体に喜びを感じます。

あ、先日、勉強しました。

幸せ」は、

なるものではなく、

感じるもの

なのだそうです。 


選抜高校野球

3月23日から開催される選抜高校野球の組み合わせが決まりましたね。 

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そこで、優勝予想をしてみました。

今回は、少し真剣にデーターを集めて 

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今回も、普通に考えると大阪桐蔭(大阪)なんでしょうね。

その他、優勝候補に挙げられるのが東海大相模(神奈川)・明徳義塾(高知)・創成館(長崎)です。

しかし、これではあまりに面白くない。

そこで「おやじ18番」が目を付けたのが組み合わせです。 

一見、大阪桐蔭を除く3校が別ブロックで潰し合うので、大阪桐蔭にしてみれば

決勝でこの3校の内、1校と対戦すると考えれば大阪桐蔭が有利のように思いますが

逆に、大阪桐蔭と同じブロックに入ったチームからすると優勝候補に挙がる3校とは

別のブロックになったことでチャンスなのかもしれません。

大阪桐蔭は、確かに個人個人の能力は高く、自分たちのペースの試合には強いですが、

昨年夏の仙台育英戦のように、接戦になるともろさが出るかも・・・

今年からタイブレークが導入されるので、何が起こるか分かりません。

まずは、ベスト8を予想。

東海大相模(神奈川)

明徳義塾(高知)

智弁和歌山(和歌山)

創成館(長崎)

大阪桐蔭(大阪)

東邦(愛知)

日大三(東京)

富島(宮崎)

この中で、「おやじ18番」が優勝候補に挙げるのは、

「東邦(愛知)」です。

その他、名前を挙げたチーム以外にも楽しみなチームが多く、面白い大会になりそうです。

がんばれ、高校球児 !!